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[採用編] SML-S0107
■取得できる資格・一覧表■


採用面接の資料として「働きながら取得できる資格・一覧表」も有効です。

それぞれの資格の詳しい内容や、仕事以外でも日常生活にも役に立つことなどを具体的に説明するとさらに効果的です。

向学心のある人は興味を待ちますし、そうでなくても不思議と仕事に対する安心感につながります。

この資料に興味を示さない人は、残念ながらこれからの保険セールスの担当者としては、あまり適さないかもしれません。

これからの時代は、専門知識に裏付けされた確かな話法や手法が、ますます必要になってきますので。



━━ 保険セールスのヒント【採用編】 ━━



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採用面談について | 2009-12-21| Trackback:(0) | Comments(-)
[採用編] SML-S0105
■面談の最初の段階は■


採用面談では、どうしてもこちら側の説明時間が長くなりますが、
面談の最初の段階では、候補者にできるだけ話させた方が、採用率は高まります。

「これまでにした仕事にはどんなものがありますか?」
「自分の得意なことと苦手なことを挙げるとしたら、どんなことですか?」
「壁にぶつかった時、落ち込む方ですか、解決策を探す方ですか?」
など、オープンクエッションをいくつか用意しておきましょう。



━━ 保険セールスのヒント【採用編】 ━━




採用面談について | 2009-06-25| Trackback:(0) | Comments(-)
[採用編] SML-S0104
■他社経験者のチェック■


この頃は、他社の経験者を採用面接することも多いと思いますが、他社経験者は良い面は基本的な知識やスキルがあるという良い面もありますが、悪い面もあります。

悪い面は、性格が悪いと、自分の調子が悪い時に、会社批判や上司批判を口にし易く、そうなった時に他への影響力も強いことです。

面接で、他社を辞めた理由や、「組織の雰囲気はどうでしたか?」と聞いて、批判的な言葉が多く出て来たら要注意です。

新しい人員の採用も大切ですが、今ある組織を守ることも大切です。注意深く見極めましょう。


━━ 保険セールスのヒント【採用編】 ━━




採用面談について | 2009-06-10| Trackback:(0) | Comments(-)
[採用編] SML-S0103
■採用の「Q&A集」を作る■


採用に対しても、よくある質問、不安、断りに対して「Q&A集」を作っておくと効果的です。

採用面談中にも使えます。
採用候補者の質問、不安、断りに対して、口頭で答えるだけよりも、紙媒体の「Q&A集」を見せながら答えると、候補者は、自分と同じような質問や不安は多くの人が抱くものだと安心します。

そして、面談後に持ち帰ってもらうと、さらに効果的です。

候補者は、家に帰って、同じことを何度も自問自答しながら決心していきます。
その自問自答の際の、自分を納得させる根拠になります。


━━ 保険セールスのヒント【採用編】 ━━




採用面談について | 2009-06-02| Trackback:(0) | Comments(-)
[採用編] SML-S0101
■会社員への採用トーク例■


「私たちの仕事は、お客様に人生設計に必要な情報、役に立つ情報を提供して、アドバイスをするという側面を持っています。

この頃、会社員の人のライフプランも真剣に考えなければならなくなって来ています。

少し前までは、一生ひとつの会社に勤めて、年々給料が上がって、ポストも上がって、定年時に数千万円の退職金をもらう、つまり昇給、昇格、退職金がある程度約束されていたのですが、これが状況が変わって来ているのです。

○○さんは、会社員と自営の人の人生設計の違いをどう思っていますか?」



━━ 保険セールスのヒント【採用編】 ━━




採用面談について | 2009-05-01| Trackback:(0) | Comments(-)
[採用編] SML-S0100
■「労働経済白書」「厚生労働白書」も有効な面接資料■


採用面接の際、セールスという仕事の魅力や、保険という金融商品の魅力について話すと思いますが、その際の資料として、厚生労働省から出されてる「労働経済白書」や「厚生労働白書」も有効だと思います。

ネットでダウンロードできます。

日本の労働環境の変化や、社会保障の変化をデータで見ながら、これから日本で仕事をしていくためには、どういう働き方が良いのか、どういう業界が良いのか、どういう職種が良いのか…など、候補者の視点で話すと効果的です。



━━ 保険セールスのヒント【採用編】 ━━



採用面談について | 2009-04-23| Trackback:(0) | Comments(-)
[採用編] SML-S0095
■研修テキストなども面接に有効■


採用面接では、入社してからの「研修カリキュラム」も話されると思いますが、研修の内容などをできるだけリアルに話してあげると、候補者の不安が薄れます。

研修で実際に使用しているテキストや資材などを、候補者に見せることも効果的です。

「自分の知らない知識を学べる」「自分にないスキルを取得できる」ことは、「自己実現」「自己成長」の欲求を満たすことにつながりますから、魅力的な話です。

そういった話に興味を持たない人は、「向上心がない人」と判断できるかもしれません。



━━ 保険セールスのヒント【採用編】 ━━



採用面談について | 2009-02-26| Trackback:(0) | Comments(-)
[採用編] SML-S0094
■優績者のインタビュー記事■

業界新聞や業界誌には、優績者のインタビュー記事が掲載されています。

「自分は、どういう経緯で入社し、時に挫折もしたけれど、今はこの仕事にやり甲斐を感じ、使命感を感じている」…などの記述も多くあります。

自分の機関にとって好ましい記事を選び、それを集めて、面接時に見せるのも、効果的です。

トークとしては、
「入社を検討するにあたっては、いろいろと不安もあると思います。この仕事は本当に多くの人が携わっていますので、先輩の姿が参考になることも多いと思います。例えば、こんな人が…」


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採用面談について | 2009-02-16| Trackback:(0) | Comments(-)
[採用編] SML-S0093
■採用候補者の芯(真)の強さを見る■

自分をよく見せるタイプと、自分を低く見せるタイプの人がいます。その人の言動からその人の資質を見分けるためには、タイプによって聞き分けなければなりません。

「今までで、苦境に立った時、困った状況になった時に、自分の力で乗り越えたと思えることを、何か話していただけますか」と聞いてみて下さい。

思い出すのに少々時間がかかるかもしれませんが、そこは辛抱強く、候補者からどんな話が、どんな言葉が出てくるのかを待ちましょう。

その人の芯(真)の強さが、判ると思います。


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採用面談について | 2009-02-05| Trackback:(0) | Comments(-)
[採用編] SMK-S0086
■本質的な質問をする■

採用面接では、本質的な質問を投げかけて、答えが返ってくるのを辛抱強く待って、その答えに対してさらに深く詳しく聞いていくと、採用候補者と深いコミュニケーションがとれ、また候補者の資質や性格が見えてきます。

例えば、
「今まで、仕事上で一番嬉しかったことは何ですか?」「一番悔しかったことは何ですか?」と聞き、答えが返ってきたら「もう少しその状況を詳しく聞かせて下さい」などと言って、いろいろと話してもらいます。

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採用面談について | 2008-08-20| Trackback:(0) | Comments(-)
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